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28おお田や


『おお田や看板』の画像▼お店情報

おお田や
住所:西代187-6
TEL:0299-78-2552
OPEN:11:00~14:00 夕方は要予約
定休日:不定休

▶うな重:3000円
▶天重:1000円
▶幕の内弁当:1000円~

幕の内弁当は、予算や好みに合わせて内容を変えられるそうです。ご予約時にご相談ください。
単品メニューもテイクアウト可能です。鯉は要予約!

『おお田やメニュー』の画像『おお田や弁当全体』の画像


 

『『おお田や正面』の画像』の画像

横利根川が利根川に合流するポイントにある、横利根閘門ふれあい公園。
そのすぐ傍に、おお田やがあります。

今回は、3代目店長の太田淳一さんに取材させていただきました。

おお田やは、60年ほど前に現在の店長である淳一さんのおばあさんが開業した、お昼専門の定食屋からスタートしました。
現在は鰻や鯉の料理、仕出し弁当を中心に営業されています。

淳一さんは、もともとアパレルの会社に勤めていましたが、東日本大震災をきっかけに、3代目を継ぐため稲敷市に戻ってこられました。

鯉は創業者のおばあさん、鰻は2代目お父さんがご担当されており、3代目の淳一さんは仕出し弁当を中心にご担当されています。

 

『おお田やインタビュー』の画像テイクアウトメニューとしては、おお田や自慢のうな重や、天重、幕の内弁当ですが、このお弁当の中にアパレルで培った”気配り”が随所に盛り込まれていました。

うな重は関東と関西で調理方法が異なりますが、おお田やさんは稲敷市の方に合う味にアレンジ。もともと甘じょっぱく魚を煮る文化のある稲敷市に合わせて、鰻も煮蒲焼として提供されています。

また、お弁当のごはんは冷めても美味しいことが大切と、お米がおいしい稲敷市産にこだわっています。

さらに、うな重をテイクアウトする際には、「電子レンジで温めた後、うなぎから水分が跳ぶので付属のタレをかけてほしい」と一言。

幕の内弁当では、電話で予約するときに、値段と希望を伺います。
肉が良いか魚が良いかなど、注文される方の希望に沿って柔軟にお作りします。

鯉料理もテイクアウト可能であり、事前予約が必要なのですが、安心・安全に鯉を食べてもらうために養殖された鯉を生かしで仕入れ、提供する日の朝に捌き調理するそうです。

 

『『おお田や厨房』の画像』の画像

さて、コロナの影響で、感染予防等に変化はあったかどうか伺うと、調理器具にアルコールをつける回数がちょっと増えただけ、と淳一さん。

もともと、仕出し弁当は作ってから2・3時間後に食べることも多く、お店で提供するご飯と比べて、衛生面をよりシビアに捉えていたそうです。
そのため、普段から食洗器で食器や調理器具を80℃で洗ったり、アルコール消毒したりしていました。

また、最近の仕出し弁当では、食器を持ち帰るものと使い捨てのものの両方に対応したり、大皿では1つ1つ持ち手を紙で包んだラップサンドのメニューがあったりと、直接接触を避けるような工夫もされていました。

最後に、淳一さんからのメッセージは「うな重食べて明日も元気に!」。このメッセージを書くときにも、「鰻って聞くとどんなイメージですか?高いイメージはありますよね?」と食べる方目線で悩まれていました。
お客さん目線の、気配りの利いた淳一さんのマインドが表現されているように感じました。

『おお田やメッセージ』の画像

さて、お弁当はうな重と天重、幕の内とありますが、もちろんうな重をいただきました!
外はカリッと、中はふわっとの鰻です。美味しくない訳がない。
大興奮の晩御飯になりました!

おお田やのお弁当メニューは、すべてお店で食べるよりも300円安くなっています。
このチャンスに、ぜひおいしい鰻の煮蒲焼、食べてみてはいかがでしょうか。
すぐ隣の横利根閘門ふれあい公園でピクニックしながらおお田やのお弁当食べたら、最高ですね!

『おお田やうな重』の画像『おお田や幕の内』の画像『おお田や天重』の画像

(土井畑 幸一郎)

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このページに関するお問い合わせはまちづくり推進課です。

稲敷市役所2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代) ファックス番号:029-893-0388

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