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16カフェぼっくり


『カフェぼっくりお店正面』の画像▶お店情報

カフェぼっくり @新利根地区
住所:上根本139-3
TEL:029-779-5020
OPEN:11:00~15:00(短縮営業中)
定休日:土・日・月

▶メニュー

フードメニュー
・酵素玄米弁当(週替わりメニュー):650円
・とろとろ豚カレー:700円
・こどもカレー:500円 裏メニュー?
・焼プリン:320円
・おからマフィン:280円

ドリンクメニュー
・ストレート珈琲:400円
・アイス珈琲:450円

『カフェぼっくりメニュー』の画像『カフェぼっくり看板』の画像


 『カフェぼっくり店内』の画像新利根地区の竜ヶ崎潮来線を竜ヶ崎方面に走って、竜ヶ崎のすぐ手前に見えてくるこの看板が目印のカフェぼっくり。
土鍋焙煎珈琲が自慢の、数少ない稲敷市内でコーヒー豆を販売しているカフェになります。

成毛さんご夫婦でカフェをされていますが、本日は奥さんの美和さんに取材させていただきました。
ここカフェぼっくりは、稲しき家族で取り上げさせていただくのは2回目になります。
旦那さんが仕事で体調を崩したことから、6年半前に脱サラしてカフェをオープンしたそうです。
詳しい内容は、以前の記事をご覧ください!

<<以前の記事はこちら>>

さて、土鍋焙煎珈琲も珍しいですが、もう2つ聞きなれないワードが、”週替わり”の”酵素玄米弁当”ですね。

『カフェぼっくりキッチン』の画像もともとランチ営業を始めた当時は、日替わりメニューを販売されていました。
しかし、日替わりメニューだと毎日メインメニューが変わるため、食品ロスが多くなってしまったそうです。
そこで、週替わりメニューにすることで、1週間を通して食材を調整し、ロスを少なくしたとのことでした。

そこには、成毛さんご夫妻の”大事にする”スピリットがあります。

カフェぼっくりのお客さんの中で、意外と多いのがちょっとお疲れ気味の一人のお客さん。

カフェぼっくりで使われている野菜は、美和さんのご両親が育てられた完全無農薬の野菜です。
ひとつひとつ丹精込めて手作業で作られた野菜を扱っているからこそ、食材を大事に使いたいという思いがあるそうです。
また、通常の白米ではなく、栄養素豊富な酵素玄米を使ったおお弁当を提供されていたり、添加物や着色料、化学調味料不使用と、食べる方の健康も大事にされていました。

カフェぼっくりから外を見ると、青々とした田んぼが広がっていました。
トラクターがゆっくり進み、その後ろを鳥が追っかける風景をジーっと見るのも素敵だと、美和さん。
仕事や家事からちょっと離れて、ゆったりした時間を過ごすことができます。

そんなカフェぼっくりで、栄養のある食事とおいしいコーヒー、ゆったりとした時間を過ごして、心と身体の栄養補給をし日々の仕事や日常に戻っていくお客さんを大事に考えられていました。

『カフェぼっくり弁当』の画像『カフェぼっくりマフィン』の画像『カフェぼっくり珈琲』の画像

さて、カフェぼっくりのテイクアウトメニューは、お弁当とカレー、おからマフィン、プリンにコーヒーです。
コーヒーはドリンクとしてテイクアウトもできますし、ドリップパックや焙煎した豆を購入することもできます。
コロナで自粛中だからこそ、お客さんの日常生活に、ちょっとしたゆとりを作るお手伝いをしたいという美和さん。

コーヒーのドリップパックに湯を注いで飲む時間や豆を挽く時間、それを飲む時間ぐらいはゆっくりして欲しい、ホッと一息ついて欲しい、そんなメッセージをいただきました。

『カフェぼっくりメッセージ』の画像

今回の自分がテイクアウトしたものは、残念ながらお弁当が売り切れていたため、マフィンとプリン、コーヒー2種類です。
プリンはすっきりした甘さの大人なお味!コーヒーはさわやかな香りと酸味がしました。
また、普段コーヒーは自動販売機で購入するタイプでしたが、コーヒーを淹れて飲む時間を通して、ホッと一息つく時間ってこんなに豊かだったんだと、改めて感じました。

『カフェぼっくりテイクアウト』の画像

(土井畑 幸一郎)

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このページに関するお問い合わせはまちづくり推進課です。

稲敷市役所2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代) ファックス番号:029-893-0388

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